無料経審加点診断
厚生労働省
「多様な働き方」
有識者委員監修

\建設業・土木・建築設計の経営者様へ/

経営事項審査(経審)の加点対策に

経審「あと1点」が、
指名・入札の明暗を分ける。

「えるぼし認定」
W点・P点の加点×企業価値向上を実現

女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」は経営事項審査(経審)の社会性等(W点)で評価される加点項目です。価格競争や実績だけでは埋まらない差を、W点の底上げで作ります。

経審
W点・P点への加点効果
3
建設業のえるぼし認定
3つ星取得実績あり
建設業許可業者
全国対応
無料 たった10秒で経審加点診断
東京都女性活躍推進大賞 優秀賞 受賞
厚生労働大臣表彰/総務大臣賞 W受賞
代表 岡本秀興:厚労省有識者委員

えるぼし認定取得で、格付けランクアップ・入札競争力強化が期待できます

経審 加点イメージ(岐阜県高山市・建設業の実例を基にしたイメージ)

P点+5アップ
格付けランクの目安 Bランク 現在の目安 えるぼし認定取得 Aランク アップの可能性
えるぼし
取得前
P点 980
えるぼし3つ星
取得後
P点 985
\ISO取得と同等クラスの加点効果!/
W点+35

社会性等(W点)内の加点

格付けランクが上がれば、入札参加できる工事規模が変わる可能性があります。
※岐阜県高山市の建設業における実例を基にしたイメージ図。この実績は令和8年7月の経審改正前の基準によるものです。実際の加点幅は現行の告示基準・自治体・審査年度により異なります。
建設業の経営課題

経審の点数、伸ばせるところは
もう伸ばしきっていませんか。

CASE 01

完成工事高や技術職員数はもう頭打ち。X1・X2・Z点の積み増しが難しいフェーズに来ている。

CASE 02

格付けランクが1つ上がれば入札参加できる工事規模が変わるのに、あと数点届かず指名を逃している。

CASE 03

ISO取得はコストも工数も重い。もっと現実的に社会性等(W点)を積み増す方法を知りたい。

経審 5要素の到達状況(イメージ)
ほぼ上限 X1 完成工事高 ほぼ上限 X2 自己資本等 ほぼ上限 Y 経営状況 ほぼ上限 Z 技術力 伸びしろ大 W 社会性等(えるぼしが対象)
※各社の実際の到達度は経審結果によって異なります。多くの企業でX1〜Zは実績に比例して伸びづらくなる一方、Wは制度活用で動かせる余地が残っています。

その伸び悩み、経審の社会性等(W点)で評価される「えるぼし認定」で、ISO相当の加点を作れます。

経審の仕組み

P点はどう決まり、
どこにえるぼしが効くのか。

経営事項審査の総合評定値(P点)は5つの要素の加重平均。えるぼし認定はこのうち「W点(社会性等)」の内訳に加点されます。

経営事項審査 総合評定値(P点)の構成
X1 25% X2 15% Y 20% Z 25% W 15% W点(社会性等) 労働福祉の状況の一項目として 「えるぼし認定」が加点対象 X1: 完成工事高 X2: 自己資本額・利益額 Y: 経営状況(≒財務健全性) Z: 技術職員数・元請完成工事高 W: 社会性等(労働福祉・法令遵守・防災協定 等) → X1〜Zの積み増しが頭打ちでも、W点は「認定取得」という即効性のある手段で動かせる
※比率は経審の一般的な評点体系のイメージです。詳細な点数配分は最新の告示・審査基準をご確認ください。
経審 P点への直接効果
比較項目えるぼし認定なしえるぼし認定あり
経審 W点(社会性等)労働福祉・法令遵守・防災協定など、企業の社会的取り組みを評価する項目認定分の加点なし認定段階に応じて加点(上位段階ほど高評価)
経審 P点・格付けランク経審の総合評定値。数値が高いほど参加できる公共工事の規模・格付けが上がる現状維持P点押し上げ、ランクアップの可能性
その他の経営メリット(副次的効果)

ここから先はP点そのものへの直接効果ではなく、認定取得にともなって得られる副次的な経営メリットです。

総合評価での加点

個別工事の総合評価落札方式で企業評価点の対象になる発注機関あり

採用力強化

「男社会」業界での差別化と若手採用

離職率低減

就業規則・制度整備で技術者の定着率改善

助成金加算

両立支援等助成金の対象拡大余地

なぜTRIPORTか

「書類代行」ではなく、
認定取得を「格付けの武器」に変えるコンサルを。

経審のW点・P点を実際に動かすのは、貴社が取得する「えるぼし認定」そのものです。TRIPORTが提供するのは格付けそのものの操作ではなく、認定取得の設計・実行を通じて、結果的に格付けへ確実に反映させるための専門コンサルティングです。

TRIPORTが担う範囲と、その先で起こること
TRIPORTの担当範囲 えるぼし認定取得の 設計・実行支援 経審 W点・P点 への加点 格付けランク・ 入札結果への好影響
※格付け・入札結果はTRIPORTが直接決定するものではなく、認定取得を通じた制度上の結果です。

この設計精度を支えているのが、国の労働政策そのものに関与する専門性です。

代表取締役社長 岡本 秀興

代表取締役社長 岡本 秀興

社会保険労務士/厚生労働省「多様な働き方」有識者委員

厚生労働省「多様な正社員」等の多様な働き方の実現のための環境整備推進事業における検討委員会の有識者委員として、同省「多様な働き方ガイドブック」の監修にも参画。テレワーク利用率100%・短時間正社員制度・裁量労働制度など、自社で実際に設計・運用してきた実務家経営者だからこそ、えるぼし認定の評価対象そのものである「柔軟な働き方の制度」を、机上論でなく実装レベルで支援できます。

東京都女性活躍推進大賞 優秀賞 受賞
東京都女性活躍推進大賞
優秀賞 受賞
厚生労働大臣表彰 輝くテレワーク賞 特別奨励賞 受賞
厚生労働大臣表彰
輝くテレワーク賞 特別奨励賞
総務大臣賞 テレワークトップランナー2024 受賞
総務大臣賞
「テレワークトップランナー2024」
一般的な「えるぼし認定 申請代行会社」との違い

同じ「えるぼし認定取得」でも、提供する付加価値には大きな差があります。

比較項目一般的な
えるぼし認定 申請代行会社
TRIPORTの
えるぼし認定取得支援コンサル
提供範囲書類作成・提出のみ現状分析〜制度設計〜申請〜維持までワンストップ
未達要件への対応「今は無理」で終了算定期間・人員マスタ調整等の戦略立案で達成に導く
経審・格付けへの接続対応なしW点・P点への影響を踏まえた取得タイミング設計
制度構築対応なし多様なキャリアコース制度・就業規則の整備まで伴走
サポートフロー

経審の更新スケジュールに
合わせて逆算設計します。

STEP 1

事前調査・可否判定・戦略立案

経審の更新(決算日基準)から逆算し、認定取得の最適タイミングと必要な取り組みを設計します。

STEP 2

行動計画の策定・社内周知

実行可能な行動計画を作成し、就業規則・社内制度へ落とし込みます。

STEP 3

一般事業主行動計画の公表・情報公開

法定の公表・届出プロセスを専門家がサポートします。

STEP 4

労働局への申請・審査対応

申請書類の作成から労働局とのやり取りまで一貫して代行。経審の申請時期に間に合わせます。

取得後も、翌年度以降の経審・行動計画の更新状況をモニタリングし継続サポートします。

導入事例

岐阜県高山市初、
「えるぼし3つ星」取得企業の実績

建設業/岐阜県高山市

株式会社つづく様

株式会社つづく様

独自のデザイン力を武器に公共工事の領域でも実績を重ねる同社。経審「社会性」項目での加点余地に着目し、1年間の機会損失を回避するためタイトな日程で「えるぼし3つ星」を取得。TRIPORTの伴走支援により、目標ランクを早期に達成しました。

W +35
社会性等(W点)加点
P +5
総合評定値(P点)加点
ISO相当
加点レベルの目安

※上記の加点実績は、令和8年7月の経営事項審査改正前の基準による実例です。現行制度での加点幅は自治体・審査年度により異なりますので、最新の基準は無料診断でご確認ください。

※建設業以外(IT・ビルメン・製造・医療介護)の事例は総合評価・プロポーザル対策LPに掲載しています。

FAQ

よくあるご質問

決算日・経審の申請スケジュールから逆算してご支援します。1年以内のタイトな日程で3つ星を取得した実例もあります。まずは無料診断でスケジュール感をご確認ください。

問題ございません。顧問契約の有無に関わらず、えるぼし認定取得支援のみのスポット依頼が可能です。

多くの企業様が初回時点では要件未達です。算定期間の調整や人員区分の見直しなど、TRIPORT独自の戦略立案により「未達を達成に変える」ご支援を行っています。

経審の評点体系は全国共通の告示基準に基づきますが、格付けランクの運用基準や総合評価落札方式の加点幅は発注機関ごとに異なります。

経審の「あと1点」を、
戦略で作りにいきませんか。

まずは無料診断で、貴社の加点余地と最短ルートを確認しましょう。

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