無料加点可否診断
厚生労働省
「多様な働き方」
有識者委員監修
総合評価・プロポーザル方式に関わる経営者様へ

価格だけでは、
「その他の評価点」
差がつく時代に。

総合評価落札方式・プロポーザル方式では、価格点に加えて技術・企業評価点が合否を分けます。 女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」は、その企業評価点の加点要素として活用できます。

企業評価点への加点
3段階中最上位
「3つ星」取得支援
全国オンライン対応
無料 加点可否・現状を今すぐ診断加点可否診断
東京都女性活躍推進大賞 優秀賞 受賞
厚生労働大臣表彰/総務大臣賞 W受賞
代表 岡本秀興:厚労省有識者委員

えるぼし認定取得で、企業評価点アップが期待できます

総合評価落札方式・プロポーザル方式の評価構成イメージ

企業評価点加点対象
評価点の目安 横並び 価格・技術のみ えるぼし認定取得 一歩リード 評価点アップの可能性
評価点の内訳(一例)
価格点 技術評価点(実績・体制) 企業評価点 女性活躍・多様性への 取り組み評価として 「えるぼし認定」が対象
価格・技術で並んだ相手との「最後の一押し」に、企業評価点が効きます
※評価構成は発注機関・案件により異なります。上記は一般的な考え方のイメージ図です。
業種別の経営課題

その「価格以外の評価点」、
業種によって効く場所が違います。

5業種それぞれの課題と、えるぼし認定がどう効くかをまとめました。該当する業種のタブを選択してください。

評価点3要素の到達状況(イメージ)
競合内で差がつきにくい 価格点 実績勝負で伸びづらい 技術評価点 伸びしろ大 企業評価点 (えるぼしが対象)
※価格点・技術評価点は実績や体制に比例するため差がつきにくい一方、企業評価点は制度活用で動かせる余地が残っています。

測量・建設コンサルタント(官公庁の調査・設計・測量業務)

プロポーザル・総合評価が中心
課題1

測量・設計業務は技術者中心で女性比率が低く、女性活躍の実績を対外的に示しづらい。

課題2

官公庁の業務委託プロポーザルで「働き方改革」「女性活躍」が評価項目に加わり始めている。

課題3

技術力・実績が拮抗する中、価格以外の企業評価点で差をつける材料が乏しい。

株式会社共栄テック ロゴ

株式会社共栄テック様(測量業)

自治体案件のプロポーザル評価において、女性活躍への取り組みが評価材料として機能した手応えがあるとのお声をいただいています。

具体数値・コメントは営業ヒアリング確定後に反映

IT・システム開発・DX推進(官公庁・自治体案件)

プロポーザル方式が中心
課題1

自治体システム調達のプロポーザルで、価格・技術以外の評価軸が見えにくい。

課題2

エンジニア採用が男性中心になりがちで、女性活躍の実績を示しづらい。

課題3

大手SIerとの差別化材料が、価格以外にあまりない。

事例準備中

IT・システム開発業界のお客様事例を準備中です。

ビルメンテナンス・清掃・警備・総合管理

総合評価落札方式が中心
課題1

人材の定着率・採用力が入札評価に直結するが、対外的にアピールする材料が乏しい。

課題2

価格競争が激しく、既存契約の更新でも安売りせざるを得ない。

課題3

女性の現場責任者登用が進みにくい業界構造。

事例準備中

ビルメンテナンス業界のお客様事例を準備中です。

製造業(官公庁向け資材・備品納入)

総合評価落札方式が中心
課題1

官公庁調達でESG・多様性配慮が調達基準に組み込まれ始めている。

課題2

製造現場は女性比率が低く、活躍推進の取り組みが手薄になりがち。

課題3

価格競争の中で、企業イメージ向上の打ち手が少ない。

事例準備中

製造業界のお客様事例を準備中です。

医療・介護・福祉サービス(自治体・公的機関委託)

プロポーザル方式が中心
課題1

深刻な人材不足の中、委託選定における信頼性・継続性の証明が求められる。

課題2

女性比率は高いが管理職登用が進まず、活躍推進の実態評価が弱い。

課題3

地域包括ケア関連の委託事業者選定で、他社との差別化が難しい。

事例準備中

医療・介護・福祉分野のお客様事例を準備中です。

共通の経営ロジック

なぜ「えるぼし」が
企業評価点に効くのか。

少子高齢化と多様性推進を背景に、国・自治体は女性活躍認定企業への発注を政策として後押ししています。

企業評価点への直接効果
比較項目認定なしえるぼし認定あり
総合評価落札方式価格に加え、技術力や企業の取り組みも評価して落札者を決める入札方式価格・技術勝負のみ企業評価点として加点対象になる発注機関あり
プロポーザル方式価格以外の提案内容・企業の信頼性を中心に選定する方式提案内容のみで評価企業姿勢・信頼性の裏付けとして加点材料に
その他の経営メリット(副次的効果)

ここから先は評価点そのものへの直接効果ではなく、認定取得にともなって得られる副次的な経営メリットです。

採用力強化

働きやすい企業として求職者訴求

離職率低減

就業規則・制度整備で定着率改善

助成金加算

両立支援等助成金の対象拡大余地

企業イメージ・信頼向上

取引先・地域社会からの信頼向上

なぜTRIPORTか

「書類代行」ではなく、
認定取得を「評価点の武器」に変えるコンサルを。

総合評価・プロポーザルの企業評価点を実際に動かすのは、貴社が取得する「えるぼし認定」そのものです。TRIPORTが提供するのは評価点そのものの操作ではなく、認定取得の設計・実行を通じて、結果的に評価点へ確実に反映させるための専門コンサルティングです。

TRIPORTが担う範囲と、その先で起こること
TRIPORTの担当範囲 えるぼし認定取得の 設計・実行支援 企業評価点 への加点 落札・選定結果 への好影響
※落札・選定結果はTRIPORTが直接決定するものではなく、認定取得を通じた制度上の結果です。

この設計精度を支えているのが、国の労働政策そのものに関与する専門性です。

代表取締役社長 岡本 秀興

代表取締役社長 岡本 秀興

社会保険労務士/厚生労働省「多様な働き方」有識者委員

厚生労働省「多様な正社員」等の多様な働き方の実現のための環境整備推進事業における検討委員会の有識者委員として、同省「多様な働き方ガイドブック」の監修にも参画。テレワーク利用率100%・短時間正社員制度・裁量労働制度など、自社で実際に設計・運用してきた実務家経営者だからこそ、えるぼし認定の評価対象そのものである「柔軟な働き方の制度」を、机上論でなく実装レベルで支援できます。

東京都女性活躍推進大賞 優秀賞 受賞
東京都女性活躍推進大賞
優秀賞 受賞
厚生労働大臣表彰 輝くテレワーク賞 特別奨励賞 受賞
厚生労働大臣表彰
輝くテレワーク賞 特別奨励賞
総務大臣賞 テレワークトップランナー2024 受賞
総務大臣賞
「テレワークトップランナー2024」
一般的な「えるぼし認定 申請代行会社」との違い

同じ「えるぼし認定取得」でも、提供する付加価値には大きな差があります。

比較項目一般的な
えるぼし認定 申請代行会社
TRIPORTの
えるぼし認定取得支援コンサル
提供範囲書類作成・提出のみ現状分析〜制度設計〜申請〜維持までワンストップ
未達要件への対応「今は無理」で終了算定期間・人員マスタ調整等の戦略立案で達成に導く
管理職要件対応なし名ばかり管理職の是正まで踏み込み対応
制度構築対応なし多様なキャリアコース制度・就業規則の整備まで伴走
サポートフロー

取得して終わりにしない、
伴走型のサポート体制。

STEP 1

事前調査・現状分析・可否判定

認定要件との差分を可視化し、達成までの戦略(算定期間・人員マスタ調整等)を立案します。

STEP 2

行動計画の策定・社内周知

実行可能な行動計画を作成し、社内制度・就業規則へ落とし込みます。

STEP 3

一般事業主行動計画の公表・情報公開

法定の公表・届出プロセスを専門家がサポートします。

STEP 4

労働局への申請・審査対応

申請書類の作成から労働局とのやり取りまで一貫して代行します。

FAQ

よくあるご質問

総合評価落札方式は価格点と技術・企業評価点を合算して落札者を決める方式、プロポーザル方式は価格以外の提案内容や企業評価を中心に選定する方式です。いずれもえるぼし認定は企業評価点の加点要素になり得ます。

建設業の方は経営事項審査(経審)の加点ロジックが異なるため、建設業向け専用ページをご覧ください。

顧問契約の有無に関わらず、えるぼし認定取得支援のみのスポット依頼が可能です。

多くの企業様が初回時点では要件未達です。算定期間の調整や人員区分の見直しなど、TRIPORT独自の戦略立案により「未達を達成に変える」ご支援を行っています。

価格競争に頼らない、
次の入札戦略を。

まずは無料診断で、貴社の現在地と加点までの最短ルートを確認しませんか。

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